経産婦(2人目)の無痛分娩出産レポート

妊娠/出産

はるままです。

遂に2児ママになりました(о´∀`о)

1人目で自然分娩を経験したため、2人目は無痛分娩したいなーと思っていたのですが、無事念願叶いました!

経産婦の無痛分娩記録として誰かのお役に立てたら嬉しいです。



出産レポート

【出産前日(5月6日)】
予定日超過1日目。GWで39週目に検診ができず、40週と1日での受診となりました。

正直、4月末頃から前駆陣痛もあったし、子宮口も2センチ近く開いていたからGW中に産まれると思ってましたが、まさかの予定日超過。ちゃんと予約とっておいて良かった。

内診の結果

子宮口の開きは2.5センチ程。頭は降りてきてない、とのこと。

うーん、2週間前とあまり変わりなし…

エコー見ても赤ちゃんは元気そうなので帰宅。
陣痛こなかったら12日に入院して促進剤しましょうとなりました。

【出産当日(5月7日)】
00:30
なんとなくお腹が痛くて目が覚める。
トイレへ行くとおしるしらしきものが。
前日内診したから、内診したことによる出血なのか見分けつかず…
とりあえずアプリで痛みの間隔を計ると大体10分間隔。

02:00
前駆陣痛かもしれないと思ったけど病院へ連絡。とりあえず来てくださいと言ってもらえたので病院へ。

03:15 
子宮口4cm。痛みの間隔は8分程度。
良かった、本陣痛だ‼
︎1人目も内診した翌日出産となったので、内診は結構陣痛を誘発しやすいんだなと感じました。

無痛希望のため、点滴導入後麻酔注入‼︎10分も経たないうちに痛みゼロに。

麻酔ってもう少し効きはじめるのに時間がかかると思っていたため、あまりの早さに感動しました!

無痛分娩の素晴らしさについては別記事で熱く語ります(゚∀゚)

03:45
陣痛促進させるため、ベッドの上をゴロゴロ…
さっきまでの痛みはウソのよう。本当になーんにも痛くない‼︎

モニターによると陣痛間隔は5分程度。

麻酔していなかったら結構悶える痛みになってきている頃。

ですが、痛みもなく暇なので立ち会ってくれている旦那さんとお名前相談。

無痛にするとこんなに心に余裕を持って出産に臨めるんですね!

05:00 
突然陣痛の痛みを感じる様に‼️
急いで麻酔を追加

子宮口は8cm。 ここまで進んでいると思わずかなり驚きました

そして麻酔追加中に破水…
麻酔してるのに痛くなってきたから本当に焦った。急激にお産が進んだ証拠らしいです。

経産婦あるある

麻酔を追加してもらった10分後にはまた何も感じなくなりました

05:45 
肛門あたりに違和感を感じるように
明らかに何か挟まっている感じが・・・多分赤ちゃんの頭がすぐそこまできてる

波がきたらいきんでみて、と言われる。
この時はまだ寝転んだ体勢のまま。麻酔してるから正しく力入れられてるか不明だったけど、助産師さんには褒められたから大丈夫だったみたい。

排便時と力の入れ方はほぼ一緒w

06:30 
いよいよ分娩モード‼️
波がきたタイミングでしっかりいきむ‼️

会陰が伸びるよう、時間をかけて赤ちゃんにおりてきてもらったけど、会陰がパツパツだから切った方が良さそうと言われた・・・ 

今回も切るのか・・・(゚∀゚)

会陰切開の痛みは結構長引くため、できる限り避けたかったんですけどね。

06:48
ちょっと切ってもらって、もう一回いきみ終わった直後、首元から助産師さんに引っ張られ赤ちゃん誕生!

無痛のため、赤ちゃん誕生の瞬間をこの目でしっかり確認することができました

1人目の時はそんな余裕なんてなかったため、自分の中から赤ちゃんが出てくる瞬間を見ることができ、本当に感動しました。

2人出産して感じたこと

同じ出産はない

1人目と2人目。
お産の進むスピードは噂通り全然違いました‼

病院内の廊下を歩き回ったり、階段の上り降りしなくても陣痛はすすむし、お腹が痛いと感じ始めてから出産まで約6時間しかかかりませんでした。

そして、これはかなり想定外だったのですが、

出産後の後陣痛の痛さも全然違いました


1人目のときは産後の痛みと言えば会陰切開の傷の痛みだけだったのですが、2人目は後陣痛という、子宮が元に戻ろうとする痛みも強くでました。

これは完全に想定外の痛み。後陣痛自体、今回の出産で初めて知りました。

これは経産婦の方が強くでるらしく、1人目より2人目、2人目より3人目と経験していくたびに痛みが強くなる傾向があるそうです。

私は腹痛というよりは、腰に痛みがきました。

長時間立ったり座ったりしていられない。ひたすら寝て痛みに耐えていました。

設備の整った病院で出産したほうが安心

理由
  • 24時間無痛分娩に対応
  • NICU・GCU併設

私は1人目も2人目も同じ病院で出産しました。

この病院に決めた理由は、母が自分を産んだ産院だったから、と深い理由はなかったのですが、産婦人科・小児科・新生児科といった周産期の専門病院でした。

この病院だったから、結果的に赤ちゃんの生まれてきたいタイミングでも無痛分娩ができ、出生後にトラブルがあっても安心して過ごすことができました。

無痛分娩については、「計画無痛分娩」を行なっている産院の方が多いようです。

あらかじめ分娩日が決まっているため、その前に陣痛がきてしまったら無痛にできず、自然分娩になってしまうみたいですね。

痛くない出産を予定してたのにこれは辛い!心の準備が・・・

また、赤ちゃんのタイミングでの出産とはいかなくなってしまいます。

次に、NICU等の併設のメリットについてです。

はるまま、自分自身の健康にはかなり自信がありました。

そのため、産院選びの際、設備が整っているか否かについてはあまり気にしていませんでした。

しかし、1人目は産後4日目に黄疸の値でひっかかり、治療のためにGCUに2日間入院。

2人目は生まれてすぐ呼吸器の適応障害(新生児一過性多呼吸)のため5日間NICUに入院。

何事もなく二人揃って退院!とはならなかったんですよね。

あまり重度の症状ではないため、通常の産院でも対応できたものなのかもしれませんが、設備の整った病院で出産して良かった、と思いました。

 



まとめ

前にも書いたように、同じ出産はありません

何事も無く、出産→退院できるのも当たり前ではありません

はるままの経験が誰かの参考になったら嬉しいです(*´∀`*)

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